牛伏山
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牛伏山
牛伏山自然公園
牛伏山の展望台
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牛伏山
町の南にある牛伏山は、標高491m。万葉の頃から「多胡嶺」としてうたわれ、その形が牛が伏せた姿に似ているので江戸時代より「牛伏山」と呼ばれ吉井の里のシンボルとして親しまれています。山頂までの遊歩道は幾つかのルートがありますが、どれも途中から合流し、山頂まで続いています。遊歩道は明るく開け、吹き渡る風も爽快そのもの。眼下に吉井の町を眺めながら軽快に歩くことが出来ます。名も知らぬ野草がひっそりと咲いていたり、野鳥のさえずりに耳を傾けたりと自然の恵みがいっぱい。最後は少しきつい登りになりますが、ちょっとした登山気分を味わえてなかなか爽快です。
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